楽天モバイルを解約する際には、simの返却や契約期間によっては違約金が発生します。
楽天モバイル解約

楽天モバイルの解約方法

楽天モバイルを解約する場合に念頭に置いておくべき事は、電話を利用したり店舗に直接的に訪れて解約をする事はできないという事です。
(ただ近年楽天モバイルの店舗が増えています。)
そのため、解約方法としてはメンバーズステーションにアクセスして進めていくウェブサービスを介する方法しかない上に、解約方法を進めていく上ではSIMカードに記載されているSIM番号を要するという事も忘れずに覚えていきましょう。
SIM番号を手元に用意したらメンバーズステーションの右上にあるメニューから楽天モバイル解約申請を選択し、画面に沿って解約方法を進めていきます。

楽天モバイルの解約に違約金はかかる?

楽天モバイルは通常契約とスーパーホーダイのプランがあります。
スーパーホーダイはSプランMプランLプランLLプランの4種類あります。
契約期間が1年(12ヶ月)2年(24ヶ月)3年(36ヶ月)の期間になっております。
1年、2年、3年契約でその期間内に解約した場合9800円から29800円の違約金が発生します。
2017年9月1日~2018年6月14日19時59分までに契約した人と2018年6月14日20時以降に契約した人では違約金が変わっています。

楽天モバイルの解約時期

楽天モバイルを途中解約するにあたり、
当月解約は15日までであることにも注意が必要です。
16日以降になると翌月での解約扱いになり、翌月分の月額料金も支払うことになってしまいます。

楽天モバイル解約 sim返却?

楽天モバイルでは、simカードをレンタルする形式で契約するため、解約時にはsimの返却が必要となります。
返却し忘れると、違約金が発生します。
しかし店舗ではできないので、必ず郵送で送り返す必要があります。
返却方法は、封筒に入れて普通郵便で郵送すれば大丈夫ですが、送料は自己負担となります。
また、破損や紛失してしまった場合は、損害金として3000円を請求されることがあるので、梱包材をしっかりと巻くなど梱包をしっかりと行い、配達記録が残るようにする必要があるといえます。

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