まつ毛エクステンションをするには美容師免許は必須ですが、
マツエクの資格は民間資格のみで、種類も多くあります。
まつ毛エクステは技能の証明が出来ればいいので通信講座や民間資格を取ってしまうといいですね。

マツエク まつ毛エクステンションの資格

まつ毛エクステのサロンは、利益率が高く儲かると言われています。

しかし、数年前から、美容師免許が必要になりました。
美容師免許を取得してから、アイリストを目指すという流れです。

マツエクの資格は、国家資格ではなく、
関連団体の民間資格なので、必須というわけではありません。

しかし、就職やサロンなどオープンするにしても、
マツエクが出来ることを証明する手段としては有効です。

マツエクの民間資格としては、以下のものがあります。

まつ毛エクステンション技能検定試験(日本アイリスト協会)
プロアイリスト検定(一般社団法人NEA日本まつげエクステ協会)
アイスタイリスト資格検定試験(一般社団法人日本アイラッシュ美容協会)
アイデザイナー技能検定(日本まつげエクステンション協会)
まつ毛エクステンション認定講師資格取得講座(日本パーツビューティアカデミー)

マツエクには美容師免許が必要

マツエクが出来ることの証明は、民間資格で行い、
技術は通信講座などで身につけられます。

美容師免許は取得するのに時間がかかりますね。
数年前は、無資格で営業できていましたが、
今は美容師資格なしでは出来なくなりました。

扱う場所が、目なので、
キズが付いたり、薬品が入るなどトラブルがあってはいけません。

人気のマツエク 資格は狙い目

マツエクは、マスカラやつけまつげに比べて、
自然でボリュームがあって素敵です。

マツエクをしている人は増えていますね。

睫毛エクステは数週間で6000円ほどなので、
美容院よりも通う人の頻度や単価が高めです。

利益率が高いと言われています。

今は、サロンもそれほど多く無く、
やる人が増えて来ているので、
美容師免許がある人は、通信などでマツエクを学び、
マツエクのサロンで働くのもいいと思います。

今は美容院も1000円カットなどにお客が流れるなど、
手荒れで続けられないなどありますが、
まつげも学んでおけばリスクヘッジにもなりますね。

通信講座で技能が身に付き、認定証が発行されます。
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